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vivid vol.10 バレンタイン恋フェス撃沈レポート

気づけば写真を一枚も撮っていなかったとか、そもそもブログに書く気もなかったとかいろいろと思うところはありますが、結果はどうだった?なんて野暮なことは聞かないでください。

  • ひきこもりがたまに外に出た挙げ句風邪をもらい
  • 普段の倍以上喋った挙げ句に喉を腫らし
  • 意味もなく腰をふるふるしていたせいで腰痛

など後遺症をあげればキリがありません。

しかしながら自分自身今回の街コンイベントがどんなもんか全くわからず不安でしたので、今後参加する諸兄のためにも簡潔にではありますがレポートを残そうと思います。

ハードモードからのスタート

受付でもらったプロフィールカードには名前・職業・趣味の3つを書きます。
ちなみに私は趣味の欄に株の証券コードをいくつか書きました。今日はこの暗号を解ける方としかマッチングする気はありません^^

記入後ウェルカムドリンクをもらって立食形式のテーブルへ移動するのですが、なんと好きな場所にご自由にどうぞってな放置プレイ

今回はもてないブラザーズ(友人)と参加したのでスムーズに女性3人がいるテーブルに入れましたが、これ一人だったらどうすんの?って感じです。いや実際戸惑ってなかなかテーブルにつけない人いましたよ。

こういうことを書くとだからダメなんだって言われるんですが、ダメなんでこういう集まりに参加してるんです。参加費払って運営様のサポート期待して参加してるんです。なのであまりイジメないでください(T_T)

輪になって乾杯

飲み会で一人ひとりと乾杯する文化ってあるじゃないですか。いい文化だと思うんです。グラスを差し出してお互いの顔をみて笑顔になって乾杯。素晴らしいです。

でもそれが男女各150人、合計300人ならそれはただの作業でしかありません。

顔もプロフィールカードも見る暇がないまま、ただただ流れ作業のように時間だけが過ぎていきます。何分かけて1周したんでしょうか?回っている間に飲み物はなくなってただただ疲れました。

ようやく一息

ついている暇はありません。なんてったって相手は150人ですから少しだって時間は無駄にできません。料理を食べる間も惜しんで話しかけにいきます。このあたりは普通の街コンと一緒ですね。

今回のイベントは参加費男女ともに5,000円で年齢制限は20歳以上49歳以下の独身男女という条件でした。

なのでお年を召された方ばかりだとどうしようと危惧してたのですが意外や意外、若い子もたくさん参加してました。中央値は30代って感じでしたが、男女どちらも損のないイベントだと思います。

ちなみに料理ですが流石に地元鹿児島トップの城山観光ホテル。軽食と聞いていましたが充分にお腹を満たせる料理が揃っていました。ただバーカウンターが従業員2人しかいなかったため回転率が非常に悪かったです。

イベント的なゲーム的な

2つありました。
一つはペアになってお宝探し的なゲーム。しかしくじで選ばれた5組ほどのカップルのみ。
もう一つは1対1の90秒トークですが、これも早いもの勝ちの数組のみで時間も短いためあまり気乗りしませんでした。
結局約2時間超ほぼフリータイムで過ぎていきます。ぼっち参加なら地獄です

カップル成立は

23組!延々とカップル誕生の瞬間を見せつけられ中、この時間になると帰り始める人もちらほらとでてきます。

壁際には疲れ切ったおっさん達、ふとプロフィールカードを見ると趣味の欄に登山やアクアリウムといった文字が!
あ~女性よりもこのイケメソと喋りたい!

最後に手土産をもらって終了なのですが、その配布スタッフの中に何故か先程のカップリングしてた女性がいました。。。サクラ?

会場の城山ホテルまでは天文館や中央駅から無料のシャトルバスが30分おきにでています。補助席まで満席だったので早めの便に乗ることをオススメします。

現場からは以上です。