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34歳、3年ぶりの人間ドックの結果

年末に人間ドックを受けてきました。
最近やたら疲れやすいやら、夜中におしっこに目覚めるやら年相応の体の悩みはいろいろありましたが、それでも健康体だろうと思ってたのですが、結果を見るとこれがまあ散々な内容でして、年末の内村さまぁ~ずの人間ドックを笑ってみてる場合じゃなくなってきました。

逆流性食道炎・表層性胃炎

3年前は出血性胃炎との所見がありましたが、これは現代社会に生きるサラリーマンの宿命のようなもの。粛々と受け入れることにします。
今すぐに治療が必要とのものでもなく経過観察ということです。

食後に胸焼けがする、ゲップが出たり喉に酸っぱいものや苦いものがこみ上げてくる感じがする……その症状、「逆流性食道炎」かもしれません。「逆流性食道炎」は、高齢者に起こりやすいとされていましたが、最近は若い人にも増えており、問題になっています。

肝臓血管腫疑い

腹部エコーで判明しました。酒も飲まないというのに何たる不運。血の塊?的なものがあるらしいです。
良性腫瘍で成人の数%の人に起こるほど頻度の高い症状でだからどうしたというわけではないらしいのですがこれまた経過観察と言われました。
ちなみに今回は異常なかったのですが、3年前の肝機能検査ではALP、ALT、血清アミラーゼの数値が高いということで指摘を受けていましたが何かの前触れだったのでしょうか?

【医師監修・作成】「肝血管腫」肝臓にできる良性の腫瘍。血管の組織の異常によりできる、血液が豊富に流れる腫瘍。基本的に治療は行わないでよい|肝血管腫の症状・原因・治療などについての基礎情報を掲載しています。

そして最も気になったのが次の

不完全右脚ブロック・左房拡大

おいおい、3年前は右房拡大疑いだったのが、今度は左!?しかも所見に「異常が見られます。循環器内科を受診し精査・再検を受けてください」とまで書いてあります。さすがに気になって少しネットで調べてみたのですが

不完全右脚ブロック

心臓の中には”発電所”(洞結節)と、”変電所”(房室結節)、さらに電気を流す”電線”の役目をする組織があります。心臓は左右の部屋に分かれているの で、この電線も左右に分岐します。右脚とは心臓の右側を走る電線を指し、「右脚ブロック」とは電線上で電気の流れが悪くなった状態を意味します。「完全右 脚ブロック」は、虚血性心疾患、高血圧、先天性心疾患でみられることがありますが、健康な人でも認められることがあります。また、「不完全右脚ブロック」 は、心房中隔欠損(しんぼうちゅうかくけっそん)、右心室肥大、肺疾患などで生じますが、多くの健康な人にも見られます。判定の指示に従ってください。

引用 日本予防医学協会

何を言われているのか全然わかりませんが、重大な事案ではないらしいので一安心です。

左房拡大

子供の頃からスポーツに打ち込んできた人はスポーツ心臓と呼ばれ人より心臓が大きくなっているらしいのですが、私は根っからの帰宅部。なのでこちらも何らかの問題ありなのでしょう。

「スポーツ心臓」という言葉を聞いたことがあるだろうか? なんでも日常的にハードな運動をしているスポーツ選手は普通の人よりも心臓が大きく、安静時の心拍数も少なくなるらしい。しかし実際はアスリートでもスポーツ心臓の人は少ないようだ。

精密検査には行きません

行ったほうがいいのかな~って悩みますがたぶん行きません。だって検査怖いもん。それに尽きます。とりあえず今はフルマラソンも走りきれる自分の体を信じます。
35歳になったら職場の健康診断に心電図も加わるはずなのでそれから様子を見ていこうかなと思います。