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ウルトラライトを目指すと装備は軽くなるけどモノは増える

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飛行機での遠征の際はマムートのクレオンプロという40Lサイズのザックを使うことが多かったのですが、これはサイズ的に機内持ち込みができません。
そこで先日アルティメイトディレクションのファストパック20を購入しました。機内持ち込みにちょうどいい20Lのウルトラライト志向なザックです。

日帰りや山小屋泊程度ならこれくらいのサイズがベストだと思っています。

しかし人間欲が出てくるもので、このサイズでテント泊、具体的には屋久島の宮之浦岳の縦走ができないだろうか?なんて思ってしまうわけです。

テント考察

いま使用しているのはアライテントのトレックライズ0

  • 間口205cm×奥行80cm×高さ100cm(前室張出40cm)
  • 収納時:28×φ13cm フレーム38cm
  • 1250g

これをヘリテイジのクロスオーバードームfにすると

  • 200cm(幅)×75cm(奥行)×95cm(高さ)
  • 収納時:本体16cm×直径8.5cm・ポール38cm
  • 600g

ダブルウォールのテントからシングルウォールの軽量ツェルトにすることで約半分、500mlのペットボトルサイズになりました。20Lのザックにもこれなら余裕で収めることができます。
ただ屋久島のテント場(山小屋)は比較的森の中にあるので風の影響を受けにくいので、ツェルトでも大丈夫だと思いますが、他の場所で使うことを考慮するとテントもあったほうが安心なような気がします。

シュラフ考察

現在使用中なのはオールシーズン使えるモンベルのダウンハガー800#3

  • 【収納サイズ】φ14×28cm(3.4L)
  • 【重量】575g

これを女性モデルの#5にすると

  • 【収納サイズ】φ11.5×24cm(2.1L)
  • 【重量】414g

こちらも約2/3の大きさになりますが、夏しか使えないと思います。冬用に結局#2などを買わないといけなくなります。

結論

ザック内で最もかさばるテントとシュラフについて考察しました。
結論は金さえかければできないことはないとなりました。
今までオールインワンな装備で済ましていたものを、季節や山に合った装備を整えることで軽さを追求することはできますが、それに比例して物は増えていきます。
ウルトラライトスタイルを目指すに当たり、その辺りのバランスをどう考えていくかが今後のの課題です。装備をあれこれ考えるのは楽しいですね~問題は先立つものが無いということです。