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湯之元温泉の鉱泉おにぎりが食べたくなったので高千穂峰に登ってきた

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何の事はないタイトルどおり急に宮崎県の湯之元温泉で売っている鉱泉おにぎりが食べたくなった。炭酸泉で炊いたもちもちのご飯に塩味の効いたご飯を想像するだけでよだれが止まらない。
温泉に行って帰ってくるだけではもったいないので去年の年末に登ったばかりだが高千穂峰にも登ってくることにした。

霧島東神社からスタート

時間もあるのでいつもとは違うコースから登ることにした。夏場はヤマヒルがでることで有名なコースだが今の時期なら心配ないだろう。

祠を通り過ぎて稜線に出る。予報どおりの曇。最後に晴れた高千穂の頂きを見たのはいつだろうか?なかなか天気に恵まれない。

いつ壊れた!?

頂上のあれが、「高千穂峰」とどでかく書いたあれが、誰もが写真を撮るあれが壊れていた。真っ逆さまに折れていた。というかこれ簡単に壊れるものではないと思うのだが一体全体いつどうやって壊れたのだろうか?修復するのも一苦労だろうに。

いつかは歩いてみたい小池コース

御池方面に下れるらしい小池コースはこのような注意書きがあるので歩くのを躊躇してしまう。人から貰ったGPSログはあるので装備を整えて挑戦したい。

湯之元温泉へ

ここの温泉は霧島の仙寿の里に次いでのお気に入りだ。やはり温泉は炭酸泉がいい。硫黄と違って臭いがないので長く入ることができる。唯一の欠点は若干ぬるいことだろうか?そんなことよりもうお腹がペコペコだ。結局登山は5時間近く歩きっぱなしだった。早く風呂から上がって本来の目的の鉱泉おにぎりを食べねば!

湯飯こと鉱泉おにぎりはこんな風に受付の外に置き去らしだが、意外とホカホカしている。もしかしたら時間によって当たりハズレはあるのかもしれないが今回はあたりだった。
何度食べてもうまい。風呂上がりに食べるのもいいが今度は是非山に持っていこう。ラーメンと一緒に食べたら更においしいはずだ。

ついでにイタリアンでうどんを食べる

湯之元温泉から車で5分ほどの場所にイタリアンのお店がある。普通のイタリアンならばこんな薄汚れた山おじさんが入れるはずもないのだが、ここは神楽そば店が併設されているので比較的入りやすい。本日のおすすめにもちゃんと釜揚げうどんと書いてある。

ということで小奇麗な店内で釜揚げうどんを食べるという贅沢を味わう。ここのタレは柚子だろうか柑橘系が強くうどんの麺は細めだ。釜揚げといえば丸亀うどんと思っている私には少し違和感があるのだがもしかしたらこれが宮崎の味なのかもしれない。

最近ろくに山に登っていないせいだろうか?翌日の筋肉痛がすごかった。というかこの後3日以上続いたので筋肉痛ではなくどこか痛めていたのかもしれない。そんな体の衰えを感じつつも次回はイワカガミやミヤマキリシマが咲く5月にまた来たいと思うのであった。