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つぶらな瞳に真っ赤なボディのレッドチェリーシュリンプがやってきた【グロッソ水槽10日目】

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先日アフリカンランプアイ3匹を迎え入れたグロッソ水槽ですが肝心のお魚さんはほぼ一日中フィルターの影、写真左奥の隅に隠れて一向に姿を現しません。
水質が合わないのか?照明が明るすぎるのか?せっかくなのでもう少し泳ぎ回って欲しいところです。

そうそう水槽の真ん中に鎮座していた風山石をどけてアヌビアス・ナナを植えました。ガラリと印象が変わって水槽全体が明るくなりました。
さて今回は水草だけではなく新たな仲間も加わりました。写真に少し写り込んでいるので分かる人には分かるでしょうか?

レッドチェリーシュリンプ


つぶらな瞳に真っ赤なボディ。水槽の掃除は俺に任せろ。レッドチェリーシュリンプ3匹が仲間に加わりました。
レッドビーシュリンプやミナミヌマエビと混同されがちですが、ミナミヌマエビが赤く変異したものがレッドチェリーシュリンプと呼ばれるんだそうです。
なので飼育難易度も低く、繁殖も可能だということ!まだオスメスの判別はできませんが、いつの日か抱卵するのが楽しみです。
ちなみに更に赤みを増した品種はスーパーレッドチェリーシュリンプや極火蝦などと呼ばれるんだそうです。個人的には極火蝦という名称が好きなのでいつか買ってみたいと思うところです。

引用チャーム

こいつもランプアイと同じく物陰に隠れていることが多いのですが、たまーにでてきては短いハサミを使って土をほじほじして餌を探しています。

グロッソの緑とシュリンプの赤

そんなレッドチェリーシュリンプも水槽に入れた直後は失敗したかなと思うほど色が薄かったんですが、数日経つとあら不思議。みるみるうちに赤みが増しています。

水草の緑とのコントラストが見事、これから先グロッソスティグマが生い茂っていくとますますその美しさが際立っていくのではないかと思います。