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黒川温泉白玉っ子で白玉リベンジできたのに寂しいのは何故?

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1年前のあの日、白玉を食べに行ったにも関わらず、かき氷に目がくらんだ自分。
寒さに凍えながら食べたかき氷、何度白玉を食べればよかったと後悔したことか。
あれから約1年。今再び黒川温泉にやってきました。
目指すは白玉っ子。どんなにこの日を待ち望んでいたことか。ついに白玉を食べる日がやってきました。

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湯上がり白玉

今回頼んだのはできたての白玉をお湯の中から網ですくって食べる湯上がり白玉
ただでさえぷるんぷるんな白玉がお湯につかることによってなめらかつるんつるんの要素が加わり最強の白玉となるのです。

さらに白玉を美味しく食べるために欠かせないトッピングは小倉あん・きな粉・みたらし・黒みつ・黒ごま・ごまみつの6つの中から2つ選ぶことが出来ます。6つもあるのに2つしか選べないなんて!追加料金払うから全部乗っけってくださいと思うのは私だけでしょうか?

白玉はこの網を使ってすくいます。
やさしく丁寧に白玉をすくって素早くきな粉をつけて口に運ぶ。その一連の流れをスムーズに行わなければ空気に触れた白玉は一瞬で固くなってしまいます(大袈裟)
なので白玉をすくうには大胆さも必要。一瞬も無駄にできないのです。

一口目はそのままを味わう

さあ1つ目をすくいました。この白玉にきな粉をつけたらどんなにおいしいでしょうか。
しかしそんなことをするのは素人だけ。
まずは何もつけず、白玉のみをいただきます。
白玉の食感、喉越しを余すこと無く味わうために白玉のみを食べるのです。


さあいよいよトッピングをつけて頂きます。
しかし何ということか。欲張りすぎてきな粉がダマになってしまうという大失態をおかしてしまいました。
まあこれはこれでより甘くいただけるので良しとします。

抹茶で一服

たかだか数分しかたっていないのに、最初の数個を食べるだけで大興奮してしまいました。
どれだけ白玉を楽しみにしていたんだ俺(笑)
抹茶を飲んで小休止。
つくづく思うのですが、こういうところで飲む抹茶って何でこんなにおいしいんでしょうか?
家でつくっても苦いだけでおいしいと思うことなんてまずありません。
たぶんお店の雰囲気や器の良さだと思うんですよね。和菓子に抹茶は欠かせません。

なんだか虚しいのは何故

あれだけ待ち望んだ白玉。やっと食べることができた白玉なのに何故か心は満たされません。
何故でしょうか?
ふと辺りを見渡すと周りの席には誰もいません。もちろん目の前にも誰も座っていません。つまり一人
1年前に来たときは・・・
来年は誰かと一緒に白玉を食べたいな。そんなおじさんの一人旅でした。