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最強と噂のLINEpayカードを作ってみたものの

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昨年12月、メインで利用しているREXカードの還元率が1.75%から1.5%へ引き下げられてしまいました。この時期には他のクレジットカードも同様に還元率が下がり、クレ活界隈では改悪だ!とかなりの盛り上がりになりました。

そんなご時世にあって還元率常時2%で年会費も無料のカードがあるということを知りました。そのカードの名はLINEpayカード。その名の通りコミュニケーションアプリLINEが発行しているカードです。

簡単で安全な決済のための新しいデジタルウォレット

LINEpayカードの作り方

LINEpayカードはお使いのスマホにLINEさえインストールされていればいつでもどこでも簡単に作ることができて、カードデザインはクマのブラウンがデザインされたものや、シンプルなブラックなもの等、4種類から選ぶことが出来ます。
申込みから発行まではとても早くて私の場合は約一週間後にはカードが届きました。


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LINEPayカードのメリット

送金・割り勘機能

LINEPayカード所有者同士なら24時間いつでも送金することができます。もちろん手数料も無料です。
※初回利用時に本人確認書類(免許証等)のアップロードが必要になります。

ポイントの相互利用

現状最も大きな利点が2%のポイント還元なのですが、このポイントは1ポイント1円でLINEPay残高に交換できます。
Amazonギフト券やnanaco・Pontaポイントに交換することもできますが、その場合の交換率は1ポイント=0.9ポイントとなってしまいますので、余程のことがない限りLINEPayに交換して使ったほうがお得です。

クレジットカードではない

さてこのLINEpayカードですが厳密に言えばクレジットカードではなくプリペイドカードになります。
プリペイドカードということで未成年でも簡単に素早く作ることができるのですが、それ故にクレジットカードのような使い方はできなくなっています。
LINEpayカードを使うためにはSuicaやnanacoと同様に事前に現金をチャージしなくてはなりません。

チャージの方法

現在LINEpayカードにチャージする方法は

  • 銀行口座
  • Pay-easy
  • コンビニ
  • 銀行口座からのオートチャージ

等の方法があるのですが、クレジットカードからのチャージはできません
銀行口座も対応する銀行がどんどん増えてはいるのですが、まだまだ数が少ないです。
「LINEpayカードにクレジットカードを登録する」というちょっと分かりにくい機能があるのですが、これはネットショッピング等での決済用という扱いになるようです。
チャージさえ済んでしまえばJCBブランドなので、普通のクレジットカードと同じように店頭で使うことができます。

このチャージという仕組みが今ひとつ不便なため私自身はメインで使うカードとはなっていません。

Apple Pay対応はあるのか?

早くも10月25日に開始されると噂のApplePayですが、LINEPayでの対応はどうなるのでしょうか?
私の理解としてはLINEpay自体が電子マネーの1つなので、これをApplePayに対応させるとなると

LINEPayに登録されたクレジットカード→LINEpayのJCBブランドに紐付け→ApplepayのQUICPayかiDに紐付け?

となりどうも訳が分からなくなってしまいます。
そうでなくとも電子マネー界隈は様々な規格が乱立しているので、Applepay開始当初も公式にアナウンスされているSuicaやJCBカードを除いてはどうなっていくのか全く分かりません。

大事なことなのでもう一度

いろいろと使い勝手の異なるLINEpayカードですが、やはり最大の利点は2%のポイント還元です。これさえうまく使いこなせば現状のどんなクレジットカードにも負けない最強のカードとなり得るのではないでしょうか?