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たったこれだけ?VDT健康診断に行ってきました

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事務仕事が中心のせいか目がかすんだり、腰痛だったり、体の衰えを感じる30代半ばの今日このごろ。職場の福利厚生を利用してVDT健康診断に行ってきました。

VDTとは?

Visual Display Terminals、パソコン等のディスプレイ端末のことで、これらを使って作業する人を対象とした健康診断だそうです。整形外科による筋骨格系検査眼科による眼科学的検査の2つの診療があったので、それぞれの病院に行ってきたのですが、、、

整形外科にて

まずは整形外科へ。診察項目は次の3つ

  • 視診及び触診
  • 握力
  • タッピング

受付後1時間ほど待って診察室へ。お医者さんの問診「どこか痛みは?」「体の不調は?」といった質問に対して腰痛肩こりと答えたところ、ベッドに横になり足の上げ下げを行いましたがそれだけ。
続いて握力検査。右手26kg左手30kgという驚くべき結果が!調べてみると男性平均12~13歳並、女性でも20歳前後の記録という結果でしたが、特に話題にされることなく検査終了。ちなみに握力が低いと認知症リスクが高まるそうです。

握力の平均値を紹介していきます。男性・女性、年齢別や小学生と成人別の数字などへ分けてあるので、参考になるはずです。運動の向上や病気の予防にも握力の平均値を知ることは有効です。筋トレにはもちろんのこと、日常の生活においても
タッピング検査は?と思いましたが検査項目の欄に斜線を引かれていました。特に異常なしということで省略されたのだと思います。
検査時間は5分もなかったような気がします。たくさんの患者さんが待っているのでさっさと終わらせたい。そんな空気をヒシヒシと感じました。

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眼科にて

続いて眼科。予約をして訪れたにも関わらずこちらも1時間ほど待たされました。
検査項目は以下のとおり。聞き慣れない言葉が並びますが、内容はメガネを作るときに行うような簡単な検査ばかりでした。

  • 視力検査
  • 視力自鏡
  • 近方視力検査
  • 調整機能検査
  • 眼位検査
  • 眼圧検査

視力検査

おなじみの。僕は裸眼だと何も見えないのでメガネでの検査。0.9~1.0あたりは「見えません」って言っても何度も何度も「じゃあこれは?」って感じで続くのでなんとか視力1.0となりました。

視力自鏡

みたことありますよね?こんな器具(トライアルフレームと言うらしいです)を付けての検査。

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近方視力検査

目の前30cmくらい?で行う上記同様の視力検査

調整機能検査

ぼやけて映る画像がだんだんと鮮明になっていくので、はっきりと見えた時にスイッチを押すという検査。

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眼位検査

暗室で行う斜視の検査。この検査は唯一お医者さんによる検査でした。
正直この検査が一番不安でした。というのもスマホのし過ぎで片方の目で物を見る癖がついてしまって、見え方に偏りがでてきていると感じているからです。
しかし数秒の検査にて異常なしとの診断。なんてことはありませんでした。

眼圧検査

目に空気をプシュとあてて目の柔らかさを測る検査。緑内障の発見に繋がるらしいのですがこれも異常なし。

これにて眼科での検査は終了。目薬をさしての検査等は一切なく。30分ほどの検査でした。

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全ての検査が終了して

整形外科、眼科ともに診察時間より待ち時間のほうが長かったのが疲れました。
事前にA41枚の問診票を書いていきましたが、それに目を通した様子は全く無く、診療後に返されてしまいました。
職場の福利厚生の範囲内での検査なので診察料は無料でしたが正直時間の無駄だったとの感が否めません。

体によほどの不調がない限りVDT検査はあまりおすすめ出来ません。