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【読書】臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話

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いやーやっぱり竹川美奈子さんの投資本は分かりやすい。分かりやすいしそれでいて実際の投資にも大いに活用できる。特に今回は紹介する11人の方々が実際に投資している銘柄の具体的な名前が紹介されているので自分が実際に投資信託を購入する時や資産配分を決める際の参考になると思います。

  • はじめに 投資をこわいと思っているあなたへ
  • 第1章 投資信託を使った積み立て投資はなぜ、最適の資産形成法なのか?
  • 第2章 低コストのインデックスファンドを組み合わせて、世界に丸ごと分散投資する方法
  • 第3章 たった1本保有するだけで、簡単&手軽に国際分散投資ができるバランス型投信の活用法
  • 第4章 「非課税」という武器を最大限に生かす確定拠出年金を使った投資法
  • 第5章 自分が応援したい会社や事業を投資家という立場でサポートし、長期的なリターンを得る方法
  • 第6章 コツコツ投資を始める前に押さえておきたい7つのこと
  • おわりに あなたもコツコツ投資家になろう!

投資の道しるべとなる投資方針書を作成しよう

長い人生においては、投資に限らず、目的や行くべき方向を定めた「道しるべ」が必要だからです(おこづかい稼ぎ程度に短期売買をするだけなら、とくに必要ありません)。人生を通し長期で運用を行い、金融資産をできるだけ安定的にふやし、リスクをかんりしていきたいという人にとってはこうした投資方針書はかたわらに置いておきたい存在です。

未だに作成していない投資方針書。以前読んだ敗者のゲーム〈原著第6版〉でも似たようなことが書いてあったのを覚えていますが、なかなか作成できていません。
こういうルールを定めてないから先日もここだ!と思って買ったETFが翌日以降も下がり続けて未だに含み損をかかえています。そして本当に買いたいときには手元に資金が無くて買えません。相場に踊らされた投資をしないように投資方針書は必要だと思います。思いますが僕はめんどくさがりでインデックス投資に辿り着いたので今後も作成しないかなーと思います。

バランス型投信からスタートしてアクティブファンドに

投資を始めて3ヶ月くらいはコツコツとインデックスファンドの積み立てをしていましたが、それだけだとつまらない(笑)。

ほんとこれ。たとえパフォーマンスが悪いといわれようが自分なりの楽しみを見つけないとどんなことでも長続きしません。
僕の積立商品も主力は先進国株のインデックスファンドですが、そのスパイスとして中小型株ファンドやひふみプラスを保有しています。

投資は生活を豊かにしてくれるツールの1つ

貯蓄や投資に熱心で、まったくお金を使わない人もいますが、お金を積み上げること自体を目的にしたくはない

僕の投資の目的は老後資金、あわよくばセミリタイアのためです。そのためせっせと貯金を続けていますが毎月の収支はマイナスの月が多いです。
それは投資以上に日々の生活を楽しみたいから。将来の安定のために今を犠牲にするなんて生活は送りたくありません。よくアリとキリギリスが例えに挙げられますが、しっかりと将来の計画を描いていれば今も未来もより良い生活を送れると信じています。

さいごに

人間不思議なもんで自分と同じような投資法をしている人がいると安心します。そしてそれ以外の人をみると時に批判したくなり、時に新たな発見につながります。
今回は11人の投信投資家さんの話しを聞くことができました。僕のような投資経験者もこの本を読むことで改めて考えさせられる部分がたくさんありました。
そして、これから投資を始めたい人にとってもきっとこの中に自分のスタイルに合う投資家さんがいると思いますし、もちろん僕のマネをしてくれてもかまいませんよ!ただし投資は自己責任です(笑)