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ミライースのエコアイドルランプがオレンジ色に点滅!その時どうする?

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真冬の寒さが身に染みる1月末。それは突然やって来ました。
ミライースのアイドリングストップの状態を表すecoIDLEランプ、通常運転時は緑点灯なのですが、オレンジ点滅になってしまったのです。運転に全く支障はありませんがアイドリングストップが効かなくなってしまいました。

マニュアルで確認するとオレンジ点滅は以下の症状の時に起こるらしいということがわかりました。

  • ecoIDLEシステムに異常があるとき
  • エンジン部品(スターター)やバッテリーが交換時期のとき

そして更に次のように書いてました。

オレンジ色に点滅した場合、ダイハツサービス工場で点検を受けて下さい。

先日1年点検終えたばかりなのにまたかよ。と若干イライラしつつこのままなのも気持ち悪いので暇を見てディーラーに行ってきました。

原因はIDS用バッテリー

点検の結果、IDS用バッテリーの残量がほぼ0になっているということでした。
IDSはアイドリングストップの略?よく分かりませんがバッテリーが減っているというのは心当たりあります。最近寒くなって朝エンジンの始動に手間取ることが多々ありました。

ということでバッテリー本体9,000円+工賃1,000円の計10,000円かかるとのこと。
調べてみるともっと安い価格で販売していますが自分で交換するのも面倒なので作業をお願いしました。


聞くところによると2年から3年が寿命らしいです。ん?ということは過去にも同じ症状があったのか?と思い見返してみると確かに2年前に交換していました。全く記憶にありませんがたぶん言われるがままに交換していたのだと思います。

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ちょっと苦情

作業は15分ほどで終了。さあ帰ろうと思ってエンジンをかけた矢先の事です。

まだオレンジ色に点滅してるやないかーい!

もうね、怒りMAXですよ。ちゃんと確認したのか?って。
作業してくれたお兄さんが走ってきて、また時間かかるのかなーって思ってたら助手席のダッシュボードを空けて配線を触ってます。ヒューズボックスの線を抜き差ししてる様子。
たったそれだけでランプは正常に戻りました。

ちょっと待て!それで直るなら今回のバッテリー交換はもしかしたら必要無かったんじゃないか?減ってるのは事実だとしても、もう少し走ることはできたんじゃないか?
そう思ったのも後の祭り。疑惑の念は尽きませんが無事直ったのでよしとします。
次の交換はまた2年後、今回こんな事があったのもたぶん忘れてしまってるんだろうな。