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第35回いぶすき菜の花マラソンDNSで暗黒面に堕ちる

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いぶすき菜の花マラソン。日本で最も早く開催されるフルマラソン、
この日のために毎朝寒空の下通勤ランに励み、このブログでもエントリー報告はもちろん、事あるごとにサブ4サブ4と叫んで思いの丈をアピールしてきましたが今回初めてDNS(Did Not Start)となってしまいました。

DNSその理由

情けない。あまりにも情けない話しですがギックリ腰です。
実は一昨年もギックリ腰の病み上がりでした。去年は去年でえっちのし過ぎで腰を痛めたりとこの時期は腰に魔物が取り憑いているとしか思えません。
予防策として腹筋背筋を鍛えてはいたのですが今年は大会1週間前にその魔物がやってきました。

きっかけはくしゃみ

くしゃみが出る一瞬前、息をのみ込む瞬間に、「これはやばい!」と感じましたが、時既に遅し、くしゃみはすぐそこまで来ている。止めることはできない。
この間の思考は1秒にも満たなかったと思います。
次の瞬間やってきた魔女の一撃!ハックションという音とともに僕の腰も声にならない叫びを上げていました。

もう一歩も動けない。トイレに行くのも一苦労。
こんな日に限って食料のストックがない。もういいや寝よう。
そしてやっとの思いでベッドで横になったら電気消し忘れた時の絶望感。。。

終わった。何もかも

1週間もあれば何とかなるだろうと思ってたのですが、一向に回復する気配はありません。
普段どんなに体調悪くても病院にはほとんど行きません。夏の霧島えびの高原エクストリームトレイルなんて前日体調不良で吐いて、当日も満身創痍でしたが走りました。しかし今回は体が動きません。あまりの腰の痛みで気分が悪く吐き気まで感じる始末。もう藁にもすがる思いで整形外科へと向かいました。

レントゲンの結果分かってはいましたが急性腰痛症との診断でした。病院では電気治療も行いましたがその最中気分の悪さがMAXになり貧血に。薄れゆく意識の中で、ああ今回のマラソンは無理だ。終わったと思いました・・・

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大会当日

ロキソニン飲んでサポーター巻けば歩くのに支障はないので指宿まで応援に行こうかとも考えましたが、性根が腐っている私です。自分が不幸のどん底にいる最中に他人の応援なんてとてもできません。
この日に思っていたことは雨降れ雨降れ雨降れひたすら天気が悪くなることを祈ってました。
午前9時、本来ならスタートする時間は現実逃避でアニメ鑑賞。何もする気力がでません。
夕方になっていつもはチェックするFacebookやTwitterは絶対に見ません。ゴール報告なんてくそくらえ!

メンタルリセット

未だに回復の兆しはありませんが、来月2月14日には高隈山ピークハントトレイルが控えています。仮に走れないなんてことになってしまってもバレンタインの予定なんて皆無!何としても復活しなければなりません。
リハビリランにしては35kmはちょいハードですが走りますよ何としても。