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残念ながら屋久島の山小屋にトイレットペーパーはありません

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屋久島縦走を目指すあなた。何が心配ですか?
道迷い?天気?荷物の量?それとも山小屋の様子?
縦走にあたり避けては通れない山小屋泊。宮之浦岳を目指すならどうしても1泊は必要です。

僕は行ったことがありませんが、本州の山小屋って管理人さんが常駐されてるんですよね?
おいしい食事が提供されて、掃除も行き届いているんだと思います。
しかし屋久島の山小屋に多くを期待してはいけません。
だれもいない避難小屋、出迎えてくれるのはネズミさんだけです。

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さて山小屋のトイレですがもちろんくみ取り式、いわゆるボットン便所ってやつです。

  • 白谷雲水峡:水洗
  • 白谷小屋:ボットン
  • トロッコ道:バイオトイレ
  • トロッコ道終点:水洗
  • 高塚小屋:ボットン
  • 新高塚小屋:ボットン
  • 淀川小屋:ボットン
  • 淀川登山口:水洗

白谷雲水峡やトロッコ道のバイオトイレは比較的綺麗ですがその他はたぶんみなさんの想像を超えた景色を見せてくれると思います。
漫画家の鈴木ともこさんも著書の中で屋久島のトイレは「阿鼻叫喚」「生き地獄」などと表現されています。

そしてもちろんですがトイレットペーパーなんていうオシャンティーな代物は存在しません。ポケットティッシュが必須装備です。できればですがこういう首から下げられるタイプのものがいいです。
あの個室に入って扉を閉めると冷静ではいられなくなります。一刻も早くこの場から出ようと焦るあまりポケットティッシュだとボットンの中にボットンしてしまう恐れがあります。その点こちらなら両手が自由に使えます。

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すべてのトイレの写真を撮って詳細にレポートしたいのですがあの場に行くと写真を撮る気が失せてしまいます。それ程までに強烈です。携帯トイレで済ませるという手もありますが、あれを持って歩くというのも興醒めです。なのでもう諦めるしかありません。その代わり屋久島の雄大な景色で心を癒してください。
ちなみに僕は2泊くらいなら大きい方は我慢します。それほどまでに入りたくありません><

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