スポンサーリンク

阿蘇山登山イワカガミを眺めながらトレイルラン。烏帽子岳・杵島岳・往生岳・草千里散策

シェアする

昨日は阿蘇高岳・中岳登山でした。今日は阿蘇五岳の烏帽子岳・杵島岳を登ります。
目的はイワカガミ。咲いてたらいいな~。

ガスに包まれた阿蘇山登山。中岳山頂50m前で噴火立ち入り規制。そりゃないよ。
GWの5月4日、晴れると信じて阿蘇を目指しましたが道中は雨。仙酔峡に到着しても晴れ間は見えません。 しかも現在の阿蘇は噴火の影響で火口から...

早朝6時の草千里。ちょうど朝日が昇ってくるところ。この様子だと今日はいい天気になりそう。草千里の平原では早くも馬が放牧されていました。しばしその様子を眺めつつ登山準備。飲み物と行動食を持ってトレラン装備で出発します。

トレランには最高のロケーション

往生岳までは自分より背丈の高い植物がなく常に回りの景色を見渡すことが出来ました。
こんなに緑に囲まれたトレイルは久々。たぶんどこを歩いても頂上にはたどり着けると思いますが、よく見ると登山者の踏み跡があります。植生を荒らさないためにもルートから外れないように気をつけながら登っていきます。


どこまでも続くシングルトラック

杵島岳お鉢回りはこんな見晴らしのいいコースを走ることができます。そして草千里は東西南北何処を見渡しても素晴らしい展望があります。

東には中岳の噴煙

昨日ガスの中登った高岳と中岳。今日はこんなにくっきりと晴れています。
今日のコースは緑いっぱいの登山道ですが高岳中岳はガチの岩場、阿蘇五岳のもう一つの根子岳には樹林帯もあります。
一口に阿蘇山といっても登る山、コースによって見せる姿は様々です。

西は噴火口跡

昔の噴火口跡を見ることができます。韓国岳の景色にちょっとにていませんか?
降りようと思えば降りられると思うのですが、どうなんだろう?ヤマレコで調べてみよう。

南は草千里

直径約1kmの大平原は圧巻。中央のため池は雨水が溜まってできるようです。春夏秋冬どの季節でも楽しめそうな景観です。

北にはかわいらしい米塚

こんなに小さいのに標高は954m。百名山の開聞岳は標高924m。
え!?開聞岳より大きいの?って思いましたが、開聞岳は海抜ほぼ0mからあの高さ。こちらは単体での標高は200m程しかありません。そりゃそうだよね。

イワカガミ

咲いてました!
まだ時期が早いかなと思ってましたが、烏帽子岳東側ルート上はイワカガミの群生がたくさんあって最高のトレイル。
もちろんこれからの時期はミヤマキリシマも咲き誇って一層山肌をピンク色に染めてくれると思います。






その他の花々

烏帽子岳ではイワカガミをたくさん見ることができましたが、杵島岳や往生岳ではハルリンドウがたくさん咲いていました。
黄色い花はミツバツチグリかキジムシロかヘビイチゴか見分け方が未だに分かりませんがたぶんミツバツチグリ。
白い花はなんだろう?見覚えがある気もしますが全く思い出せません。

走り終わって

約15kmを4時間、累積標高900m。
トレイルランニングというよりはトレイルウォーキング。別名ハイキングともいいます。
3カ所ほどルートをロストした場所がありました。

IMG_7154