スポンサーリンク

マウンテンハードウェアのレインウェア、ストレッチオゾニックジャケットはトレイルランニングにも使えるか?

シェアする

またまた買ってしまいました。衝動買いです。
レインウェアはモンベルのストームクルーザーを持っているのに。
試着したらいい感じだったもんでトレランにも使えるかな?と思ってマウンテンハードウェアのストレッチオゾニックジャケットを買ってしまいました。

ストレッチ性能をあなどるなかれ

ゴアテックスが最高の防水透湿素材だということは疑う余地はありません。
唯一の欠点それは重さと着心地だと思います。
登山ならまだしも走る上であのゴワゴワした質感は非常にストレスになります。なのでトレランでよく見かけるモンベルのトレントフライヤーも自分の中では無しです。

そこでマウンテンハードウェアから今春新たに登場したストレッチオゾニックジャケットです。
ノースフェイスのアルパインベントシェルジャケット等もそうですがレインウェアなのにストレッチ性がある。というのは一度着たらその快適性に驚きます。
何しろ普通のソフトシェルとほぼ同等の着心地です。それに加えて軽さもある。
特徴としては

  • 防水防風シェル
  • シームシーリング
  • 全面ストレッチ素材
  • ジッパー付きハンドウォーマーポケット
  • 裾ドローコード

マウンテンハードウェア独自の防水浸透テクノロジードライQアクティブが使用されています。

装着感

体型が小さすぎてほとんどの男性の役には立たないと思いますが装着した様子がこちら。女性の参考にはなるかな?
身長158cm、バスト77cm、ウェスト63cmです。サイズは女性用XSです。

IMG_6693
IMG_6680 IMG_6681

参考にこちらはモンベルのストームクルーザー女性用Mサイズです。サイズ感の違いがおわかりいただけるでしょうか?

IMG_6677
IMG_6682 IMG_6679

重さはストレッチオゾニックジャケットが237g、ストームクルーザー255gでほぼ同じですが体感では明らかにストレッチ素材を使用したオゾニックジャケットの方が軽いです。スタッフサックに詰め込んだ様子からも一目瞭然。左がオゾニックジャケット。軽量性も言うこと無しです。

IMG_6695

ベンチレーションつき

全開はしませんがベンチレーションもついています。ランニングにありがたい仕様です。

IMG_6669

注意点

好みが分かれるところだと思いますがジッパーが右固定です。あと濡れたあとに若干ですが湿っぽい臭いが残りました。

IMG_6673

洗濯表示は次のとおり。

IMG_6676

何故ガイストライトジャケットにしなかったか?

マウンテンハードウェアにはよりアクティブな防水ウェアであるガイストライトジャケットが存在します。
トレラン用なら絶対にガイストライトジャケットの方が向いていると思います。薄いし軽いし言うことなし。

こちらにもドライQが使われています。マウンテンハードウェアのドライQには

  • ドライQエリート:インスタントオンの防水透湿性で快適
  • ドライQエバップ:ドライな速乾防水透湿プロテクション
  • ドライQアクティブ:運動量の多いアクティビティに適した防水浸透テクノロジー
  • ドライQコア:防水透湿テクノロジー

の4種類があって、正直差別化がよく分かりません。
ストレッチオゾニックジャケットにはドライQアクティブが
ガイストライトジャケットにはドライQコアが使われています。
自分なりの解釈ですがドライQアクティブの方が防水透湿性能は上だけど軽量かつシンプルな素材はドライQコアだと思っています。

なのでガイストライトジャケットを選んでも良かったのですが問題はサイズでした。
ガイストライトはASAN FITモデルとは言っても男性用(ユニセックス)でサイズは最も小さいものでSサイズ。
ストレッチオゾニックジャケットはUSサイズですが女性用でXSがあり丈もこちらの方が短くてよりフィットしました。

たぶん来年ガイストライトジャケットの女性用がでるんじゃないかな?と期待しています。
そしたらまた衝動買いするんだろうな。

ちなみにストレッチオゾニックジャケットを先日の平尾台トレイルで使用しました。前半は雨も上がり脱ぎましたが後半になって雨が降り気温も下がってくると大変役立ちました。メーカーでは登山用に分類されていますがトレイルランニングにも十分使える。寧ろ耐久性等を考慮するとこちらの方が使い勝手がよいと思います。

追記

そこそこの雨の中1時間ほど走りましたが所々染みてる・・・