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NISAでSMTインデックスバランス・オープン

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NISAでのバランスファンド積立について以前こんな記事を書いたのですが
いざ自分で購入する投資信託を選ぶとなると
いろいろ悩み正直めんどうだなーと思ったりもします。

なぜなにNISA。バランスファンドは損?
クロスクラッシュ!!!(CV.関 智一) 時は平成35年 今年がNISA最後の5年目 そんなある年の物語 さてここに そこそ...
で、この時にもちょびっと書いた
SMTインデックスバランス・オープン
について再考してみることにしました。

ポイント1 9つの資産に分散投資

このファンド1本買うだけで次の9つの資産に分散投資することができます。

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 新興国株式
  • 国内債券
  • 外国債券
  • 新興国債券
  • J-REIT
  • グローバルREIT
  • 新興国REIT

ポイント2 配分比率

それぞれの配分比率は

  • 株式40%
  • 債券40%
  • REIT20%

となっています。
REIT20%と若干リスクをとっていると思わせながら
株と債券は40%ずつ。
個人的には株:債券は2:1くらいでもよかったのになと思っています。

_1
三井住友トラスト・アセットマネジメントより引用

ポイント3 組入比率はGDPにより変動

地域別の基本組入比率は、地域別(国内、先進国及び新興国)のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に決定するものとします。また、基本組入比率には一定の変動幅を設けます。

となっています。
新興国が発展してGDP(国内総生産)が増えるとその分新興国の組入比率が増える仕組みのようです。

こういう事を自動的に行ってくれるのがバランスファンドの利点だと思います。

NISAで購入するか?

3つのポイントで考えてみました。
SMTインデックスバランス・オープン。とてもいい商品だと思います。

特定口座で購入するなら間違いなくお勧めの1本ですが、
やはりNISAでは5年後10年後に損益を抱えていたときに損切りするしかないのが痛いです。

もし購入を考えているのならバランスファンドなのでこれ1本で済ませたいところですが、
投資商品も分散して購入する事をお勧めします。

その他のバランスファンド

今回紹介したSMTインデックスバランス・オープンの他にも

  • SBI資産設計オープン
  • 世界経済インデックスファンド
  • eMAXISバランス

等のファンドがあります。

購入しないと言いながら僕はバランスファンドが大好きです。

何が好きって配分比率を眺めるだけで何故か癒されます。
あの円グラフは見るだけで勉強にもなります。