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給与手取り20万円の壁

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初任給の手取りは約12万円

正直バイトをしてた頃の方がたくさんもらってました。
ここから家賃5万、車のローン2万等々が引かれていました。
よく生活できてたなと思います。

しかも僕は自炊を全くしません。
食事は昔も今もほぼ外食。
貯金できる要素はほぼありません。

そんな感じで10年間全く貯金しないまま過ごしてきました。

手取り20万の壁

ネットで給与を公開している人たち、
僕の身近では投信ブロガー(インデックス投信をメインに行っている人々)さん達の給与をみると
手取り20万円は当たり前、中には30万なんて人もいます。
しかも驚くべきは僕と同年代、つまり30代でその収入ということです。

20141126_tedori

グラフは僕の毎月の手取額の推移です。(ボーナスは含んでいません。)

20代前半の頃一時期30万円近くもらっていた月があります。
家にも帰れないような部署で働いていました。
残業代は半分もでていませんがこの金額です。

その後異動して順調に上がっていきましたが
東日本大震災等の影響で給与大幅カット。

つい最近31歳で昇進して、ようやく安定して20万貰えるようになりました。

給与が高いから貯金ができる?

絶対そうだと思ってました。
でも最近そうではないと分かりました。
よく言われるのが余ったお金を貯金するのか、最初で貯金する額を決めるかということです。

去年は登山で毎週のように県外に行ったり、誘われるままに飲みに行ったりして全然貯まりませんでした。

今年はNISAが開始されたので年間100万投資するぞという目的で家計を管理し始めました。
もう少しで実現できそうです。

今までも少しその気になれば月1万円とかなら余裕でできたはずです。
何故毎月少しずつ貯金してこなかったのか。いつも後悔します。

手取り20万を超え、貯金と遊びをほどよく両立できるようになった今
今までのツケを取り戻すべく投資に励みます。


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