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NISAをネット口座で作った3つの理由

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友人からNISA口座を作りたいという相談がありました。
今日まで一人でコツコツとインデックス投資をしてきた自分にとって投資仲間が増えるのはめっちゃ嬉しい事です。

だけど一つ問題が、
その友人は地元の地方銀行で口座を開設するというのです。

僕は「それはアカン。作るならネットで!」
と薦めましたが、その理由をうまく伝えることができませんでした。

そこで、NISAとは?何故ネットがいいのか?
ここでは僕が口座を持っているSBI証券を比較対象に
その理由を改めて考えてみました。

NISAとは

NISA(少額投資非課税制度)とは

毎年100万円を上限とする新規購入分を対象に、その配当や譲渡益を最長5年間、非課税にする制度

政府公報オンラインより

通常、株式や投資信託の売買で得た利益は約20%課税されます。
しかしNISA口座を利用するとこの部分が非課税となります。

例えば100万円の商品を購入し50万円の利益がでたとします。
通常なら約10万円の課税ですがNISAなら非課税です。

さらに詳しい説明を知りたい方は上記のリンクからどうぞ。

さて次からが本題。何故NISAを始めるならネットがいいのか?です。

取扱商品が多い

SBI証券の投資信託ラインナップは
1,690本以上(2014年11月現在)

対して銀行店舗では
約60本です。

投資信託には
株・債券・REITといった分類があり
さらにそれらの投資対象は日本国内、先進国、新興国等に分かれています。
それだけ多くの組み合わせの商品があるのに60本は少なすぎです。

購入手数料無料の商品が多い

SBI証券のノーロード投信(購入手数料無料)は
490本以上

銀行店舗は
なんとたったの3本、そして残りはほとんど2%前後の購入手数料が必要でした。
つまり買った時点ですでに元本割れした状態からのスタートということになります。
これは大きなデメリットです。

投資信託以外の扱いがある

銀行のNISAでは投資信託しか購入できないことがほとんどですが
証券会社なら株式の購入も可能です。
僕も今は投資信託のみですが将来はNISAでETF(上場投資信託)や株式を購入してみたいと思います。

まとめ

NISAが始まってもう少しで1年経とうとしています。
僕もやっと投資家?1年生です。
30歳まで貯金0円で、少しでも早く毎月千円でも貯金しとけばよかったと後悔する毎日ですが
この記事を読んで投資に興味を持ち、語り合える人ができたら嬉しいです。